こんにちは!
西尾です
最近非常に忙しくさせていただいてます
見学会の予約もたくさんいただき
想定していたより多くの方に
来場していただけました!
ご来場いただいた皆様
ありがとうございいます☺️
来ていただいた方にはお話ししましたが
「カタログでいくら高性能性能を謳っても
実際の体感に勝る説得力はありません」
とお話ししました
その通りです
昨今家を選ぶ一つの基準として「住宅性能」
があげられます
「住宅性能が高い家を建てたい」
と思われる方も大勢います
しかし僕が思う住宅性能が高い家
とは=暖かい家ではない と考えます
各ハウスメーカーや工務店が住宅性能を
追い続けてもそこに住む人は本当に快適に
過ごしているんでしょうか?
「図・現・暮」の一致
図面で性能を計算して
現場で確かな施工をして
暮らしでお客様の感想を聞く
そこにしか答えはありません
1ヶ月、3ヶ月、半年、1年、3年、5年
10年、15年、20年、25年、30年
定期点検、訪問を行なっています
1年暮らしてみていかがですか?
夏と冬を過ごしてみていかがでしたか?
僕はその時のオーナー様の言葉が
本当に満足のいくものを提供できたのか
答え合わせをしています
もちろん褒めて頂けることばかりでは
ありません
「2階が思っていたより寒い」
や「寝室が思っていたより暑い」
などさまざまなお言葉をいただきます
しかし
なぜ2階が寒いのか
なぜ寝室に熱が発生してしまったのか
を追求します
高性能住宅は今までの暮らしの常識の
暮らし方では十分に活かしきれません
エアコンを24時間つけっぱなしにしていただき
サーキュレーターで空気を攪拌していただき
洗濯物は室内干しをしていただき
窓は極力開けない生活をしていただく
など
さまざまなアドバイスをさせていただきます
もちろん窓が開けたい!や
室内干しはニオイが不安
など意見をいただきます
しかし僕には70組を超えるオーナー様から
いただいた「暮らし方」の知識があります
当てはまる答えは1つではありません
10組のお客様には10組の生活があります
家に対して誠実であり
人に対して誠実である
「豊かな暮らしのお手伝い」
これは僕の信念です