こんにちは!

西尾です☔️

 

今日は前回のブログを読んでくださった方から質問がありました!

質問いただけると思っていなかったのでお返事のメール内容がわかりにくかったかもしれません🙇‍♂️

何度かやり取りさせていただいて僕も成長していければと思いますのでよろしくお願いします!

 

メールの質問内容とは若干逸れますが本日は『熱伝導率』と『熱低効率』についてお話しさせていただきます

 

「また住宅性能の話かよ!」と思われたかたすいません😅

最近住宅性能の勉強が楽しくて知識の成長をブログに書いている次第です

再認識した既存の知識と新しく取り入れた新知識でわかりやすく説明させていただきますのでよろしくお願いします!

 

そもそも『熱伝導率』は皆さんご存知でしょうか?

熱伝導率=熱を伝導しやすいか のことを言います

・熱伝導率が高い(大きい)=熱が伝わりやすい

・熱伝導率が低い(小さい)=熱が伝わりにくい

ということです

単位はW/(m・K)

ワット・パー・メートル・ケルビンになります

 

…あ!すいません!

そもそもなぜこんなことを始めたのかの説明をさせていただきます🙇‍♂️

 

きっかけは付加断熱の話になりまして

「グラスウール16Kの熱伝導率が同じでグラスウールに変わるものって何がある?」

 

と会社内で質問されたのがことの発端です

 

グラスウールの熱伝導率は

グラスウール16K  0.045 W/(m/K)

グラスウール24K  0.038 W/(m/K)

グラスウール32K  0.035 W/(m/K)

で厚みによって『熱抵抗値』が変わります

ここで出ました!『熱抵抗値』です!

 

 

この『熱抵抗値』が今回のキーポイントになります

グラスウール24K 厚み75㎜の熱抵抗値は1.97になります

 

この熱抵抗値1.97㎡•K/W と同等の断熱材を探す旅が始まりました🚣‍♀️

 

硬質ウレタンフォームやポリスチレンフォームなどたくさんの

断熱材の数値をエクセルに打ち込んでいきます

 

打ち込んでいて(熱抵抗値の計算式ってなんやっけ?)

となり調べていくうちに脱線して調べては脱線を 3回ほど繰り返した結果

 

【断熱材の厚み÷断熱材の熱伝導率】

 

この計算式に辿り着きました!!

たどり着いた時「…こんな安直な式だったのか…」

と脱線の過程で頭を使いすぎて判断が鈍っていました😇

 

この数式に数値を当てはめていけば熱抵抗値が出るというわけです

 

この数値を埋めていて思ったのがコストは一旦考えずにた数値にするには

断熱材の厚みを幾つにするのかもポイントになってきます

 

まだまだ書きたいことはありますが今日は一旦これくらいにしたいと思います

ブログの文字打つのも大変ですね…

 

やはりある程度頭でまとめてから書き始めないと内容がメチャクチャになってしまいますね

かといって頭で考えていると文字に起こす頻度が減ってしまうので脊髄反射でこうして更新しています🙇‍♂️

終始わかりにくい内容ですいませんでした

 

また次回の更新も楽しみにしていてください!

※写真は行き着いた先に関係なかった数式です

なんの数式かわかったら教えて下さい🤭