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大安の今日、亀山市で地鎮祭を行わせていただきました。
人生の中でも、大きな節目となる建築に携わらせていただき、ありがとうございます。
地鎮祭は土地を清め、工事の安全とオーナー様の繁栄を祈願していただきました。

来月、上棟に向けて工程どうり、手順良く進められるよう作業をいたします。
先ず、地盤調査を行い、診断結果を確認して改良の必要がなければ、水道や電気の準備を行い基礎工事へと進みます。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

古来の日本建築は、小学生の頃学んだ高床式倉庫の様に、雨季や湿気対策や害獣を防ぐように床が高く造られていました。
風通しを良くする工夫ですね。
縁の下は換気を良くして、土台などの木材を腐らせず、長持ちさせます。
もしもの地震のさいに、土台や柱が腐ったり白蟻などの被害にあうと、強い力に耐えきれなくなってしまうこともあります。

床下の基礎部分の環境は、家の寿命を左右してしまいます。

只今、大規模リフォーム工事の現場では、床下環境改善の施工を行なっています。

地面からの湿気を防ぐ防湿シートを敷き込み、土間コンクリートを打ちます。
ベタ基礎とは、コンクリートの厚みが違いますが、湿気対策、給排水配管類の交換をする事で劣化漏水を防ぎます。床下点検口を設けて、定期的なメンテナンスも行いやすくなります。

その他にも、家の塗装や屋根の葺き替え、床の張り替え、設備の交換などは、経年劣化による寿命がありますので、安心して長く住み続けるために、定期的に修繕が必要になります。

お住まいのことでお困りの事がありましたら、お気軽にご相談ください。

1月に沖縄の那覇から始まり、北海道の稚内の観測所で、1番最後になる桜の開花が今月発表されました。すると今週、早くも沖縄では、梅雨入りした様です。来月の今頃、東海地区の梅雨入りまでに、終えたい洗濯物がたくさんあって、焦る今日この頃です。

さて只今、東庄内町でリフォーム工事を行わせて頂いています

間取りも大きく変わります。秋頃には工事が完成する予定で、楽しみです♪

楽しみにしていた、ゴールデンウィークも終わってしまいました。

山の緑も青々とし、アウトドアには良い季節になりましたネ♪コロナ対策でキャンプや屋外へ出かける事が多くなり、このまま、コロナ感染終息してくれる事を願います。

只今、東庄内町で屋根の吹き替え工事を行わせていただいています。

手際よく、安全に注意して工事を進めさせていただきます。ご近所の皆様、しばらくの間ご容赦ください。

何げなく過ごす生活の中で、健康を阻害するものがあります。

それは、化学物質やアレルゲンなどです。

食べ物や飲み物として体に取り入れられる物もあれば、呼吸することで空気から取り込まれる物もあります。

私たちが日常生活で取り込む物質の重量は、食べ物や飲み物よりも空気の方が格段に多く、自宅内だけでその半分以上を占めています。

 

住まいの健康問題としても、シックハウスが社会問題となっています。

建築基準法では、主にホルムアルデヒドの規制があります。

その濃度の目安として建築材料には、F☆〜F☆☆☆☆として星で表示されています。

しかし、化学物質量をもっとも配慮したF☆☆☆☆でも化学物質が使われていないわけではありません。

揮発性化学物質濃度が高い新築の場合は、換気が必要とされています。

ご新築現場に免疫加工を施し、クロスから出る化学物質を分解・揮発させ人への影響を軽減しています。

この免疫加工には

  1. 有害化学物質⇒分解
  2. ハウスダスト特にダニの成育を助長するカビの生育抑制
  3. 病原性微生物(悪玉菌)の増殖を抑制

この機能を持つ「FFC」を含浸(がんしん)した建材で空間を構成しています。

FFCとは「水溶性二量体鉄塩」という水に溶ける特殊な2種類の鉄ミネラルのことをFerrous Ferric Chloride(フェラス・フェリック・クロライド)といい、頭文字からffcと略して呼称し、建材などの組織内の水分に含浸(浸透)させています。

住まう人と家の健康を願い、住まいづくりのご提案しています。

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