山田製材【EcoLive】の家づくり

 

― 鈴鹿の気候に合わせた、本当に強くて快適な住まい ―

山田製材では、全棟で気密測定を実施し、

平均C値0.3・平均Ua値0.36という高い住宅性能を実現しています。

さらに、耐震性とパッシブデザインを含めた「総合性能」を重視し、

鈴鹿の気候に合わせた本当に快適で、長く安心して暮らせる家をつくることを基準としています。

 

 

山田製材の住宅性能(平均値)

 

■ 断熱性能(Ua値)

平均 Ua値:0.36

Ua値とは、建物全体からどれだけ熱が逃げるかを示す数値です。

数字が小さいほど断熱性能が高く、冷暖房効率が良い家になります。

Ua値0.36は、高断熱住宅と呼ばれるレベルに該当し、

HEAT20基準と比較しても高断熱ゾーンに入る性能です。

 

 

■ 気密性能(C値)

平均 C値:0.3

全棟で気密測定を実施

C値とは、家にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。

数値が小さいほど隙間が少なく、計画通りに換気が機能します。

C値0.3は、施工精度が安定していなければ出せない数値です。

私たちは「測定して確認すること」までを家づくりの一部と考えています。

 

 

■ 耐震性能

山田製材では、耐震等級3を基本とし、構造計算に基づいた安全性の高い住まいをご提案しています。

地震大国である日本において、快適さと同じくらい重要なのが「命を守る強さ」。

断熱・気密だけでなく、万が一の災害時にも家族を守る性能を標準としています。

 

 

■ パッシブデザイン

私たちは、設備に頼りすぎない設計を大切にしています。

鈴鹿の気候や日射条件を読み、

・冬は太陽の熱を取り込む

・夏は日射を遮る

・風の通り道を設計する

といった自然エネルギーを活かした設計を行います。

高い断熱・気密性能にパッシブデザインを組み合わせることで、

少ないエネルギーで快適に暮らせる住まいを実現しています。

 

 

なぜ数値を公開するのか

住宅性能は、見た目では分かりません。

しかし、暮らしやすさ・光熱費・耐久性・安全性には大きく影響します。

山田製材では、

・性能を曖昧にしない

・測定しない家はつくらない

・平均値を公開する

この姿勢を大切にしています。

 

山田製材が目指すのは「バランスの取れた高性能」

・断熱性能(Ua値)

・気密性能(C値)

・耐震性能

・パッシブデザイン

・施工精度と実測による確認

数値だけでなく、設計思想と現場の精度まで含めて性能と考えています。

 

鈴鹿で本当に快適で、強く、長く安心して暮らせる家を建てたい方は、ぜひ一度ご相談ください。